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医療法人

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頭痛の減らし方: 子供の慢性頭痛

おかげさまでアクセスの多い人気ページとなっていますが、イラストを含むこのページ内容の無断転用及び無断転載並びに正当な範囲を超える引用は違法となりますのでご注意ください。引用される方はこちら

子供も頭痛を訴えることは珍しくなく、時には就学前から頭痛を訴える子もいます。頭痛の頻度が数か月に1度ぐらいで、学校を休んだり寝込んだりしない程度であれば家庭で様子をみていてもよいと思いますが、頭痛の頻度が多くなり学校や家庭生活に支障が出る日が多くなるとなんらかの対応・対策が必要です。

ここでは「検査で病気が見当たらないのに頭痛を訴える子」についての話です。長年頭痛の子供たちを診ていて非常に残念なことは、過去に病院を受診していても「検査で異常がないので子供の片頭痛ですね。鎮痛薬で様子みましょう」と言われるだけで頭痛の原因については何の説明やコメントがなされていないことが多々あることです。

脳の病気があるのではないかという親の心配
「検査で異常がないので様子をみる」のは頭痛の診断・治療ではない
眠らない・眠らせてもらいない子供たち
対人関係に過剰適応する子
役割に過剰適応する子
学童低学年・就学前の頭痛
頭痛が悪化する場合は要注意

慢性頭痛の子への対応・対策(閲覧制限あり)

脳の病気があるのではないかという親の心配

親御さんがよく心配されるのは、「脳の病気があるのではないか?」です。よく親御さんが心配される次のような病気は検査で否定できます。

脳や鼻腔内の病気:画像検査でほとんど否定できます。
発作性病変(てんかん):けいれんの既往、臨床症状・脳波検査でおおむね否定できます。
発達障害:自閉症・注意欠如多動性障害(ADHD)・学習障害などの発達障害があると学校や集団での適応がうまくできずに慢性の緊張感が生じているために頭痛を訴えることがあります。しかし、頭痛を訴え始めるまでに発達障害を診断されていることがほとんどですので、頭痛が発達障害の初発症状ということはないようです

上記のような病気がない子供の慢性頭痛についてのお話です。

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「検査で異常がないので様子をみる」は頭痛の診断・治療ではない

子供の頭痛の診療の場合、病院を受診しても「検査で病気はありません。鎮痛薬で様子をみましょう。」で診療が終わってしまうことが多いようです。子供ではアセトアミノフェンという鎮痛薬以外に容易に使える薬はありませんし、頭痛の原因を治療したわけではありませんので、いずれまた頭痛が起こります。「検査で病気がないのになぜ頭痛がおこるのか?」ということがわからないと「頭痛の治療、つまり頭痛を減らす」ことにはなりません。

子供は症状を正確に表現できませんので、保護者や医療者が頭痛の原因になっている要因を推測して探してあげないと子供の頭痛は減りません。子供の心理はなかなかわかりづらく100%正確なことはお伝え出来ませんが、長年の診療で頭痛を訴える子供たちから感じ取ったことをここに説明します。

「頭痛の減らし方」「頭痛の減らし方:大人の慢性頭痛」でも述べたように、大人の頭痛が起こる原因には生活因子や心理的要素が強くかかわっており、子供にも同様な傾向が感じられます。頭痛を訴える時期は大人と同じように、「一定の緊張感をもった生活が持続していて、その合間や一息ついたとき(脱緊張期)」がもっとも多いようです。よく見られるのが過剰な生活・休息がない生活に反応して起こる頭痛で、それ以外に中高生では大人の慢性頭痛と同じような社会心理要因でおこることもしばしばみられます。

しかしながら、傍にいる保護者が原因を探さないと子供の頭痛の原因となりそうな因子はわかりません。頭痛の原因を探すときには、「頭痛は脱緊張期に起こる傾向がある」ことを念頭において観察してください。つまり、「頭痛が起こったときに何をしているか」ではなくて、「頭痛が起こる前の一定期間に、だれとなにをしているか」という観察をしないと、子供の頭痛の原因は見えてこないことが多いようです。

頭痛があるときには原因はない

子供の頭痛の原因を考えるときには、「なにをしているときに痛がるか」ではなく、「だれとなにをした後に痛がるか」「頭痛を訴える前にやっていることの共通点」を探しましょう

原因を探す期間はその日のイベントだけではありません。前の週や、月の単位で、一定期間本人が緊張感をもって生活して、緊張感が取れた時期(脱緊張期)という考え方が必要です。

学童期高学年以降、中高生などは学校や集団活動のイベントが原因となりやすいようです。運動会、合唱コンクールの練習、修学旅行、部活の遠征・大きな大会などです。

中高生で学業や試験の結果に敏感な子は、試験が終わった後も頭痛が起こりやすいようです。


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眠らない・眠らせてもらえない子供たち

まず、大人と同じように睡眠不足・慢性疲労は頭痛の直接原因となります。日本人は世界で一番睡眠が短い生活をしている国民で子供たちも同じです。毎日寝るのは12時過ぎ、朝は6時過ぎには起きるというような慢性の睡眠不足の子も少なくありません。「それで十分だろう」と言われる親御さんもいるかも知れませんが、身体の発達期に毎日7時間未満の睡眠はあきらかに不足で、「朝起こさなくても起きることができるか」「昼間授業中に眠い時間があるか」「週末は寝てばかりいないか」という点が目安になるとおもわれます。親御さんも「勉強だから」とか、「自分が学生のころはもっと寝てなかった」などと言わず、頭痛や身体症状がある子はまず日々の休息がきちんととれているかを考えてください。

睡眠不足の見分け方

「朝声をかけなくても起きることができるか」、「日中眠い時間はないか」です。成長期に7時間未満の睡眠は睡眠不足と考えてください。

こどもの頭痛は病院を受診しても「小児の片頭痛」と言われて済まされることが多いようですが、慢性に張り詰めているための自律神経症状の一つであることが多く、しばしば立ち眩み・腹痛なども訴えることがあります。立ち眩みがひどいと「起立性調節障害」という病名をつけられていることがありますが、頭痛をふくめてこういう病態は生活因子に過剰適応した自律神経症状であることが多いようです。「耳ざわりのよい病名」でなんとなく解決したような気になるのではなく、その背景にある因子を考えないと治療にはつながりません。

また、中学生で部活・スポーツ活動をしている場合には過剰な部活動やスポーツ活動に疲れ果てて頭痛や身体症状を訴える子がいます。平日学校・夜まで部活、土日も部活で数か月間休みがないという子もたくさんいます。これは大人の仕事ですと毎日残業・休日出勤で数か月間という状態と変わりありません。仕事は月に100時間以上の残業は過労死レベルだそうですが、毎日学校・部活・塾、週末も部活という子供たちの生活はそれ以上です。中高生になると体力もついてきますので周囲が強制するとなんとか生活していますが、過密なスケジュールに心身ともに疲れ果てて頭痛を訴える子も少なくありません。

過剰な部活は頭痛の原因になる

過剰な生活を強いられる部活も頭痛の原因になります。毎日夜まで練習、土日も部活で数か月休みがないというのは、仕事ならば過労死レベルのブラック職場です。

「スポーツ・勉強だからよい」ではなく、子供が頭痛をはじめとする身体症状を訴えてくるときには、まずは「疲れているのではないか」と考えて、積極的なスケジュール調整、「親が手伝ってサボらせる」ことも大事です。主に体育系の部活に多いですが、「熱心な先生のいる吹奏楽部」も過剰な部活の一つです。

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対人関係に過剰適応する子

 慢性頭痛の子供に見られる行動の一つで、常に他人の顔色を見ている子で八方美人的な行動をとります。友人も多く周囲で人がいると寄っていってテンション高くはしゃぐ一方で、その後に疲れやすく頭痛が出やすいようです。しばしば他者に否定されることに敏感で、周囲から否定されまい・疎外されまいと人に合わせすぎている子に頭痛がよくみられます。この傾向がある子の頭痛は集団行動を伴う行事のあとに頭痛が出やすく、1学期は4月よりも5,6月に調子が悪く、夏休みは他者との集団行動が減るので頭痛も少し減り、2学期の体育祭・修学旅行などみんなとワイワイガヤガヤするような活動の合間や後に頭痛が増える傾向があります。

学校よりも集団活動が少ない塾の方が楽
と自覚している子も多く、受験シーズンは生活スケジュールは過密になりますが集団行事は減るために、頭痛は減る傾向にあります。門限や生活制限がある中学生よりも、生活が自由な高校生の方が「あっちに顔を出して、こっちにも顔を出して」と他者の中で活動が過剰になりやすくその合間の頭痛も増えるようです。

人に合わせやすい子

人に合わせやすく、人の中でテンションが上がりやすい子は、大人数でワイワイ・ガヤガヤとした活動の後や合間で頭痛が起こることが多いようです。「誰と何をした後に頭痛が起こりやすいか」を考えると頭痛の原因となる対象者やイベントがわかってきます。

このタイプの頭痛の子の場合は、行動を抑制させると頭痛の頻度が減りますが、親が強制的に行動を抑制するのではなく、なかなか難しいのですが、本人との日常会話で自発的に行動抑制するように仕向けるのが大事です。

近年は中高生でもスマホを持つのがあたりまえ、学校からもメールで連絡が来る時代になりました。特にSNS(ソーシャルネットワークキングサービス)は中高生にも欠かせないコミニュケーションツールになっていますが、他者に過剰に合わせやすい子にとっては自宅にいても常に他者を意識しなければならない状態に陥りますので、このタイプの頭痛がある子は、自己抑制ができるようになるまで夜間・休日のSNSは強制的に抑制した方が頭痛の頻度は下がるようです。

 一方で、他者に過剰ではなくとも不安が強くいつも大勢の中でおどおどしているような場合にも、集団の中で慢性の緊張感をもっているために頭痛がおこることがあります。集団の中でいつも一歩引いているような心理・緊張が持続するためかやはり脱緊張期に頭痛がおこることもあるようです。あまりにも対人不安が強い子は集団の中に入ろうとすると症状が出る、学校に行こうとすると頭痛がでるという事も少なくありませんが、決して学校に行きたくないわけではないことを理解してあげてください。

人に緊張感を持ちやすい子

人に対して緊張感を持ちやすく、いつも一歩引いているような子も、人に振り回されて疲れやすいようです。大人数での活動の後や合間に頭痛が起こりやすいようです。対象者がわかればそこから距離を取るのは頭痛の予防になります。

この頭痛の例
12歳 6年生 女児
5年生ぐらいから時々頭痛を訴える。6年生ぐらいから頭痛を訴える頻度が増えてきた。夏休みはいったん頭痛が少なくなったが、2学期になって頭痛を訴える頻度が多くなってきた。もともと友達は多い方で、皆の中に入るとテンションがあがりはしゃぎ気味になる。運動会、音楽会、修学旅行など学校行事当日に休んだことはなく、その練習の合間や行事が終わった後に寝込む傾向がある。

 これらは対人緊張・不安による頭痛の例にすぎません。子供・思春期の心理は不安定で論理的に解説できるものではなく、いろいろな心理・環境が子供に慢性の緊張にもとづく頭痛の原因となります。頭痛を減らすためには保護者がそういう目で子供の頭痛を観察しないとなかなか原因がわからないままになってしまいます。

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役割に過剰適応する子

 大人と同じように子供にも役割に過剰になる子がいます。小学生高学年ぐらいからその傾向はっきりしてくるのですが、クラスや部活の役割に過剰に適応してしまう子たちで、みんなが引き受けないと役割やまとめ役をひきうけやすく、引き受けると一生懸命になってしまう子たちです。任せられると手が抜けない真面目な子に多い印象で、本人が頑張って先生や周囲が認めてくれているときには頭痛もなく調子はいいのですが、本人が思ったほどうまくいかなかったり、自ら疲れてしまったりしたときに気分が落ち込んで、頭痛のきっかけになることが多いようです。

役割に過剰適応する子

役割を進んで引き受けて一生懸命になりやすい場合も、活動の緊張感の後や合間で頭痛が出やすいようです。

周囲から認められたり、褒められていたりして達成感があるときには頭痛が出にくく、思ったほどの成果が出なかったときや、他者から否定された時などに頭痛が出やすい傾向があります。「責任感が強い」と誤解されることも多く、周囲が「頑張れ」とけしかけるとさらに役割に過剰になって頭痛が増えたりします。

役割に過剰になる理由はその子によって様々です。他者に褒められることに敏感で褒められたいという意識で過剰になっている子、他者よりも常に先頭でいたい・先頭でいなければならない気持ちが強い子、皆よりもできる自分を周囲に認めてほしい子、親や先生の期待を先回りして期待を裏切らないように頑張りすぎる子もいます。先生や両親から周囲からは「この子は責任感が強い」と褒められてさらに過剰になる子もいますが、頑張る動機が、自発的欲求よりも「他者からどう見られるか」の気持ちが強くなりすぎているためか、他者からの否定的な言動を受けたり、何かのきっかけに気持ちが途切れたりしたときに頭痛や身体症状がでるようです。

この頭痛の例
15歳 中学3年生 女子
学級でもクラブ活動も熱心・活動的。クラブではキャプテンをやっている。先生からの評判もよく「責任感が強い」とよく言われる。学業も優秀で親から見ても充実した中学生活のようだったが、3年生になった5月ぐらいから頭痛が増えてきた。病院に行って検査したが異常なく鎮痛薬で様子をみているが、クラブ内での人間関係のトラブルをきっかけに頭痛がふえてきて家で寝込むことが多くなった。部活の大会が近くなりキャプテンである自分がクラブ内を一つにまとめようと皆にいろいろ働きかけていたが、一部の子から反発されたのがきっかけ。

頑張りすぎる頭痛は、周囲から無理強いさせられている子よりも、自ら頑張りすぎている子の方が頭痛になりやすい印象です。周囲が「頑張って」とけしかけると、ますます役割や生活に手が抜けなくなり頭痛の頻度・程度が強くなりますので、周囲がけしかけるのはよくありません

進学などで環境が一新されると、過剰になっていた役割や意識していた他者もリセットされるためか症状は軽快することも少なくありませんが、新しい環境で同じような心理・行動に陥ると頭痛が再発するという傾向もあります。長い時間をかけて培われた本人の価値観は簡単に修正できませんが、いつも傍にいる保護者が役割に過剰になる心理をゆっくりと修正しないとなかなか頭痛も減らないようです。

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学童期低学年・就学前の頭痛

 学童期低学年や就学前の子でも頻回の頭痛を訴える子がいます。小さいながらも生活で何らかの緊張・抑制を強いられている子が多い印象で、習い事のスケジュールが過密でいつも急かされて懸命に適応している子、親がしつけに厳しかったり子供への干渉が強かったりして親や年長の兄弟姉妹の顔色をいつも見ている子、また、親が年長の同胞に厳しくしているのをみて、本人自身は言われていないのに適応しすぎてしまう年少の子などもいます。稀ですが身体的・心理的虐待に近い環境にいる子も頭痛をはじめとする身体症状を訴えるようです。年少者の頭痛は、本人が自分を抑えなければならないものが生活環境にあるのではないかと想像してあげることが大事です。

小さいながらも自分を抑えて生活している

就学前や就学前後の年少者にみられる頭痛は、生活の中に強制されるものが多かったり、周囲の顔色をみて自分を抑制しなければならない状態が過度になっていたりする可能性があります。

頭痛とおなじように、生活の中で「お腹が痛い」としばしば訴える子も少なくありません。この場合の腹痛も頭痛と同じく、強い症状を訴えるわりに少し時間がたつとケロッとしているようなこともあるのが特徴です。

このような頭痛の子はしばしば腹痛を訴えることもあります。この腹痛も頭痛と同じように、強い症状を訴えるわりに、すこし時間が経過したり気分がかわったりすると症状は消失し、ケロッとしていることも少なくありません。

発達障害がある子の場合も環境に適応しづらくて慢性の緊張・頭痛が生じている場合もありますが、頭痛よりも先に発達障害の方がはっきりしますので、頭痛があるからという理由で発達障害を疑う必要はないでしょう。

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頭痛が悪化する場合は要注意

  対人不安をはじめとする不安が強い場合や、役割への過剰適応のためにうまく学校に適応できなくなってきた子の症状が悪化すると、頭痛だけでなく多彩な自律神経症状やときに不眠をきたすことも多く、「本人は学校に行きたいけど、行こうとすると症状がでるから学校にいけない」という学校不適応・不登校状態に陥ってしまうこともあります。

このような状態に陥ると、もともと利発で頭が良い子も多いので、本人自身も思いもよらなかった自分の身体症状に戸惑い、周囲の期待に応えられず思うように動けない自分の状態に葛藤します。程度によってはカウンセラー・精神科医による対応・治療も必要になります。しかしカウンセラー・精神科医も万能ではなく、子供は言語化が未熟で言葉による治療はなかなか通じませんので専門家に相談してもすぐには改善しないことを理解しておく必要があります。

集団の中に入ろうとすると症状がでる

集団活動に過剰適応し不安感が増大して頭痛や身体症状がでている場合は、その集団に入ろうとするだけで症状がでるようになることがあります。

本人もそこに行きたくないわけではなく、サボりたいわけでもありませんので、自分の身体症状に葛藤してかえって症状が悪化してしまうこともあります。


生活に支障がでている「検査で異常がない頻度・程度が強い頭痛」はいたずらに鎮痛薬だけで様子をみるのではなく早急に原因の精査や早めの環境調整が重要ですが、症状改善には時間がかかるので焦らずに子供を無理に社会や学校に押し出そうとせず、本人の症状改善には何よりも保護者の理解と受容が欠かせません。


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引用される方へ:このサイトの内容は文化庁へ第一公表年月日を登録しています。
引用時には事前に連絡の上で、以下のクレジットを明記・表明ください。

頭痛の減らし方:稲村孝紀 文化庁第一公表日登録:2017年10月20日(第37992号の1) http://www.inamura-clinic.com

このページの要旨は第36回日本頭痛学会(2008年11月14日-16日)、東京で発表しました。

稲村孝紀、他:1919例の一次性頭痛の心理社会因子-Prospective Study- 第36回日本頭痛学会(2008年11月14日-16日)東京
稲村孝紀、他:思春期初発頭痛の要因としての「社会・対人過剰適応」およびその治療 第36回日本頭痛学会(2008年11月14日-16日)東京
稲村孝紀、他:未就学児の頭痛17例 第36回日本頭痛学会(2008年11月14日-16日)東京

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